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 | 2025.03.06

昨日は遥々長野県から同業者の方が見学にいらっしゃいました。

昨日は遥々長野県から同業者の方が、
高崎市の現場や伊勢崎市の現場、昨年に完成したお家、下田島モデルハウスを見学にいらっしゃいました。

見学に来られた理由は、
断熱施工や空調計画のポイント、更には杉板施工のポイントを知りたいとの事で、
偉そうに語らせて頂きました(笑)

長野県は3地域か4地域ですので、
断熱等級6以上の高性能住宅を建てるとしたら付加断熱工事が必須になるかと思います。
付加断熱工事と言っても方法は様々であり、コストも様々です。

当然ですが、なるべく簡単でコストも安く出来た方が良いのですが、
世の中にも見せる為??の付加断熱工事もあったりします。
これだと消費者のメリットよりも住宅会社の宣伝になってしまっているようにも感じてしまいます。

そもそも、消費者が望むことは、付加断熱工事ではなく、快適な家のはずです。
長野県では樹脂窓を採用している住宅会社が殆どみたいですが(当たり前ですよね・・・)、
未だにアルミ樹脂窓を使っている住宅会社もあるそうです。
そんな住宅会社があるの??と聞いたら、
都心に本社のある大きな建売住宅会社さんと聞いて、妙に納得してしまいました。

しかし、3地域や4地域でアルミ樹脂窓を使う事に、罪悪感がないのだろうか?とも感じてしまいました。
温暖地でも足りない窓を寒冷地で使うくらいですから、壁や床や天井の断熱も足りていないように感じます。
事実として、暖房すればするほど、窓は結露だらけになるそうなので、
やはり足りていないのでしょうね・・・

最後に、
そのような状態が10年も続くと、家も劣化しますし、他にも様々な問題が起こる事は想像できます。
30年持つのかな・・・とも感じてしまったりもします。
その他にも、長野県の住宅事情を色々と聞いていたら、恐怖を感じてしまいました。