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私たちがつくる家

正しい家をつくる。

いい家の定義は住む人の数だけあります。
しかし、誰もが自分にとってのいい家を考えます。
けれどその前に、もっと大切なことがあります。
なによりもまず、家は正しくなければなりません。

1理にかなっていること。

例えば、最近みかける四角くて窓の大きな家。
窓が大きければ開放感のある家になります。その反面、熱の出入りが大きくなってしまうため、夏の暑さや冬の寒さをダイレクトに感じる家になってしまいます。また、ランニングコストもかかりますので、住んでからもお金がかかり続けます。
大きな窓は耐震性にも影響します。窓が大きければ大きいほど壁は少なくなってしまいます。大きな窓では、地震力に対抗することは出来ません。
スタイリッシュな平らな屋根は、屋根裏空間が狭いため、夏に太陽から受ける熱の処理を考える必要があります。また、お家の耐久性を決める換気処理にも気を付けなければなりません。また、軒がないと外壁も傷みやすくなります。外壁のメンテナンスは一番お金がかかる部分であり、注意が必要です。
このように家は「正しい理屈」の積み上げでできるもの。きちんと理にかなった家をつくることは、作り手の知識で決まります。

2風土に適していること。

群馬県両毛地域は、冬になれば「上州のからっ風」と呼ばれる強い北風が吹きます。明け方の気温もマイナスになります。北側に玄関や勝手口をつくれば、強風が吹き込むような寒い家になってしまいます。
また、夏は40℃に迫る気温になり、沖縄よりも暑くなります。西日による熱さはハンパではありません。
ただ、これは地元で生きる工務店なら誰でも知っていることです。
昨今、そんな当たり前の風土を無視した家づくりが多くなりました。
家は工業製品ではありません。作り手にはその地域の自然や文化に対する深い造詣が求められる、それは当たり前のことなのです。

3一生を楽しめる家であること。

多くの方が子育ての最中に家づくりを始めます。
そのため家づくりの優先順位を子育てや教育環境に置きがちです。
確かに、間違いではありません・・・。
しかし、子供と一緒に暮らせるのは長くても10年〜20年。実は家との付き合いはそれ以降の方が長いのです。
家は、住む人の人生のステージに寄り添いながら、常に暮らしに潤いを与え続ける素敵な場所でなければなりません。
どのような人生を過ごされたいのか。
どのように人生を楽しみたいのか。
どのような人生で終わりたいのか
ご家族の人生を長いスパンで考えた設計思想が必要です。

まず、正しい家づくりを知ってください。

当たり前のことを、当たり前にやる。私たちのつくる家はそんなまじめな家です。
お客様に対しても、ときには耳障りの悪いお話もすることもあります。
それは家づくりのプロとして、家づくりで失敗していただきたくないからです。
まず正しい家づくりのあり方を知っていただきたい。
これから、この地域で家づくりを検討される方のために、できるだけ情報提供の機会を用意したいと考えました。
お気軽にご相談ください。

〒370-0321 群馬県太田市新田木崎町1095-5

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